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以下、「やりすぎ」OK! 大橋未歩アナ、下ネタは朝飯前【iza】より引用。
テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(30)が、出演中の同局バラエティー「やりすぎコージー」(月曜後9・0)で下ネタトークにさらされながらも奮闘中だ。昨年10月に深夜枠からゴールデンに昇格したが、司会の今田耕司(42)、東野幸司(41)、千原兄弟のきわどいトークは健在。「看板アナとして苦悩が多い?」と思いきや、「いまさらカマトトぶってもしようがない」と元気いっぱいだ!!?(ペン・山内倫貴 カメラ・江角和宏)
本業のほか、雑誌の取材依頼などで大忙しの大橋アナ。長袖Tシャツ姿で応接室に駆け込むと、「よろしくお願いしまーす」。大きな瞳が印象的だ。
−−「やりすぎ」が月9に進出して変わったところは
「私なりには、張り切って“大人の女の夜遊び”というイメージで衣装を若干豪華にしました。ほかの4人の衣装は変わってませんけど(笑)」
−−オープニングトークでの下ネタは?
「やりすぎるのが番組のいいところ。ただ、せっかくの楽しいトークがカットされないよう、放送禁止用語はチェックするようになりました」
とはいえ、月9進出直後の放送で、いきなりダッチワイフの話題が飛びだした。
「女性が普通に生きてたら出会わない言葉じゃないですか(笑)。これはダメかなと思ったけど、(千原)ジュニアさんがすかさず『ラブドール』って言い換えて…」
当時のヒヤヒヤぶりを明かすが、今度は真剣な表情で「放送ではただはしゃいでいるように見えますけど、あの方々は善しあしのラインを持っている最高峰のプロ集団なんです!」と身を乗り出して力説した。
−−しかし、局アナとしての大橋さんのイメージが気になります…
「出演者やスタッフと信頼関係があるので、下ネタをふられても平気なんです。逆に猫かぶったりすると、東野さんに見破られますから」
質問に対し表情豊かに答えるが、意外にも生まれ育った神戸では「口べたで人と話すのがイヤで…。自分の殻に閉じこもる時期もありました」
−−ではなぜアナに?
「生きているのがしんどくなって、それを克服するために『どうせだったら仕事にしちゃおう』と思ったんです」
清水の舞台から飛び降りるがごとく、逆境をバネにしてきた大橋アナ。「スポーツ番組の『メガスポ』では、みっちり取材をしているという自負があります。取材もバラエティーもできるアナって、イケてると思いませんか」と笑顔を取り戻すと、「みなさん下ネタって言いますけど私、もう30歳だし、カマトトぶっても気持ち悪いじゃないですか」。
サービス精神旺盛なコメントの中に、芯の強さが見え隠れした。
大橋未歩アナってもう30歳だったんですね。若いっ。
これからもテレビ東京の看板アナとして、大橋未歩アナにはもっともっと露出して欲しいですね。

